千葉県いすみ市 大原はだか祭りは、神輿が走る、飛ぶ、海に入る(その3/5))

大原漁港でも、神輿は走り、放り上げられる

昼過ぎには、大原漁港に神輿が集まってきます。ここで神事が行われます。
集まった神輿は、屋根の鳳凰がない、汐ふみ用の神輿に取り替えられています。

この漁港でも、神輿は市場の建物の周りをグルグルと、走って周回します。
担いでいる若者達の顔は皆、苦痛に歪んでいるのか、楽しくて陶酔しているのかわからないような表情をしています。

周回後、市場の建物の中に18基の神輿が整然と並びますが、このときも、天井にあたるのではと思うほど高く放り上げられます。

その後、神事である「二矢放流の議」といって、市長が、海に向かって矢をいります。
大原はだか祭り2_01

大原はだか祭り2_03

大原はだか祭り2_02

「いすみ市観光協会」の公式ホームページ
http://www.city.isumi.lg.jp/miryoku/event/2011/9_1/post_28.html/a>

大原漁港

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