茨城県行方市 厳しくも美しい風景、霞ヶ浦の帆曳き漁 

茨城県南部にある霞ヶ浦は、琵琶湖に次ぐ大きな湖です。水深は浅く、かつてこの湖を埋め立てて空港を作るという計画があったほどです。地元の方々の反対運動で、霞ヶ浦は生き残りましたが、その後は水質悪化などが報道され印象がいまいちなのかもしれません。
でも、この風景を見たら、一度は行ってみたいと思いませんか。
私、Takataroは、一度が病みつきになり、毎年行っています。
帆曳き船は、霞ヶ浦の”しらさぎ”漁のために開発された船で、独特の形をしています。船は、大きな網を引いていて、帆が風を受けて、横方向にゆっくりと進みます。
かつては、この船が霞ヶ浦を埋め尽くしていた時代があるそうですが、悪天候下での事故多発などの影響で、現在は操業は行われていません。毎週日曜日午後に、霞ヶ浦の3地点で観光用に出帆があるのみです(土浦、玉造、行方(なめがた))。

帆曵船01

帆曵船02

この記事やこれらの写真はいかがでしたか?