京都市 大田神社の有名なカキツバタ群生が、鹿などに荒らされて大変らしい

大田神社は、京都市北区の上賀茂神社の近くにあります。
5月には、境内横の低地一帯にカキツバタの青い花が咲き乱れ、美しい風景になります。

昨日のテレビニュースで、このカキツバタの花が今年3割くらいしか花芽をつけず寂しい状況にあるという報道がありました。
原因は、監視カメラで鹿が花芽を食べていることが判ったらしい。
対策として、垣根を作ったが、それ以降は鹿ではなく、他の小動物が垣根の隙間から入り込んで荒らしているらしいが、どんな動物か特定できていない、というものでした。

京都って、少し山に入ると野生の鹿に出くわすことって結構あります。
鞍馬街道をバイクで夜走っていた時、大きな鹿と正面から向かい合い、数十秒にらめっこしたことがあります。

野生動物と人間の共存は全国で問題になっていますが、難しい課題です。


このブログでここしばらく京都の画像をアップしていなかったこともあり、大田神社のカキツバタ群生をご紹介します。

京都市 大田神社 カキツバタ群生 鹿の食害ニュース 2016

京都市 大田神社 カキツバタ群生 鹿の食害ニュース 2016

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