千葉県富津市 地獄のぞきは、高所恐怖症でなくても超怖い

なぜ、そこだけ残したの?

富津市(ふっつし)に、鋸山(のこぎりやま)と呼ばれる場所があります。
山といっても、標高330m程度です。。正式には、乾坤山(けんこんざん)という名がありますが、山の稜線(りょうせん:尾根のこと)が、ギザギザで、ノコギリの歯にように見えることから、ノコギリ山と呼ばれています。

鋸山03

ここに行けば、垂直の岩盤に無数の規則的な傷跡があり、かつて石の採掘場であったことがわかります。
作業の無事を祈念するためか、ガンダーラの石窟寺院のように、岩盤に巨大な仏様を彫られています。
鋸山04

この山を見上げると、垂直の壁の最上部に、不自然に飛び出した部分があります。
鋸山02

この不自然な出っ張りは、展望台になっていて、「地獄のぞき」と呼ばれています。
鋸山01

Takataroは、この出っ張りの先端まで行きました。本当ですよ!
写真を撮るときは、恐怖心を克服できるのですよ。

でも、そこで撮影した風景は、ごく普通の風景写真なので、掲載しません。怖さが伝わらないからです。

もし、ここで関東大地震が起きたら、岩とともに墜落していく自分を想像して、ぞっとします

It is the place called the “hell peek”.


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